ishida式の屋久島の旅 - 島内観光
2009年9月19日(土)〜30日(水) 9月23日(水) 島内観光後、K氏は島を離れ一人ぼっちに

9月23日(水)
安房〜千尋の滝〜安房〜宮之浦〜一湊〜永田いなか浜〜永田灯台〜宮之浦〜安房(終日レンタカー)


K氏は屋久島は今日が最終日、自分もこの民宿とはお別れの日です。
いろいろ(本当に)お世話になったお礼の後、前日のうちに頼んでおいたレンタカーで島内移動して観光。


まずは時計回りで県道を走り、県道から分かれて最初に「竜神の滝」も現れたので見物。姿の良い滝です。

千尋の滝駐車場の売店でお団子・タンカンジュースを買って軽い朝食。

千尋の滝は最近の少雨のため水量は少なめですが、おかげで(?)滝に打たれる修行僧の形をした岩が良く見えます。(淀川登山口に行くときのタクシーの運転手さんに聞いたもの)

 

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姿の良い「竜神の滝」。(左) 海が綺麗に見えます。(右)

 

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花崗岩の一枚岩にかかる「千尋の滝」。(左) 滝の右側に修行僧の形の岩。(右)

 

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モッチョム岳を正面から眺める。


尾ノ間で「屋久島いわさきホテル」からのモッチョム岳を眺めて安房に戻り、「屋久どん」でうどんを食べて本格的な朝食?キャンプ場の外の海でちょっと遊びます。

宮之浦に向かい、港で「トッピー」(高速船)の乗り場と宅配便受付けを確認しておきます。

台湾の台風被害などが原因で、東シナ海に大量の流木が浮遊している影響を受けてトッピーは欠航続きでしたが、K氏予約の便は「時間繰上げ」で運行とのこと。

(元々16:20のところ、16:00に繰り上げて運行との連絡がありました。)

お昼過ぎに昼食を兼ねて宮之浦に戻り、お土産を購入などの時間としましょう。

 

更に先へ進み、一湊(いっそう)の海水浴場へ。砂浜と海が素晴らしく綺麗で、ダイビングのスポットとしても宜しいとのことです。

海水浴シーズンは終わっていますが、ダイビングに訪れている人が多くいます。

潜ってみえた方に聞くと、外洋からキビナゴの群れなどが湾内に入ると、それを追ってくる大型のカンパチなども見られるとのことでした。

ちょっとジャブジャブして楽しんでいるうちに急な俄か雨があったり、再び晴れたりとめまぐるしく天気が変わります。

 

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東側から一湊の半島を見る。(左) 一湊海水浴場の綺麗な海岸。(右)

 

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岩と砂のコントラストが美しい一湊の磯。(左) 東シナ海展望台から口之江良部島。(右)

 

その先、東シナ海展望所、永田いなか浜へ。
永田いなか浜は砂浜の長さ1Km程ですが、日本最大のウミガメの産卵地だそうです。

あくまでも青く澄んだ海と砂浜が最高に美しい場所で、地元でも手厚く管理しているだけでなく、(いかにも海水浴に向いていそうですが)あえて海水浴場としては使っていないそうです。

ウミガメの産卵シーズンや子ガメの孵化シーズンは特に立ち入り制限があり、エコツアーなどでの観察も人数制限しているとのことです。

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青い海と白い砂のコントラストが美しい「永田いなか浜」

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あっ!ウミガメ!?ではなく岩でした。(左) 口之江良部島もすぐ近くに見えます。(右)

その後は永田岬の屋久島灯台まで行ってUターン。そろそろ宮之浦港を目指します。

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灯台から見る海岸線は荒々しい姿。(左) 現役の永田・屋久島灯台。(右)

宮之浦の観光センターで昼食兼(K氏の)お土産タイムをとります。
そして、港までK氏を送り届け、自分は再び安房へと向かいます。

途中、「ふれあいパーク」から宮之浦を眺めながら、K氏の乗った「トッピー」が出航するのを見送りました。

何だか「本当に独りぼっちになったなあ〜」と、寂しさがこみ上げてきて、ちょっとおセンチな気持ちになりました。

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「ふれあいパーク」からK氏の乗ったトッピーを見送る。

その後、次の滞在先である安房の「バックパッカーズサポート・森の陽だまり」に移動します。二段ベッドのお部屋に入ったら「ほんとにここで大丈夫かな?」という気持ちが湧いてきて、更にブルーに…
実は心配無用、旅の友達たちのお陰ですごく楽しい一人旅になりました(^^)

 

「森の陽だまり」は安房の街中でもバス停に直近、観光案内所はお向かいさんなうえに一階では山の道具のレンタル・販売、お土産、宅配受付などもあってたいへん便利です。

ただし、向かい合わせの二段ベッドの通路は狭く、シャワーのみというところは残念ですが、お値段も安くて清潔(建物は古いですが)です。

共用で洗濯機も使えます。(物干しスペースはベランダのみ)

 

屋久島の旅-9/24(屋久島一周編)