ishida式の屋久島の旅のついでに韓国岳
2009年9月19日(土)〜30日(水) 長期休暇を取って屋久島へ行って来ました。

9月20日(日)
霧島温泉(レンタカー)えびの高原--韓国岳--えびの高原(レンタカー)

鹿児島空港(飛行機)屋久島空港(タクシー)安房

「霧島いわさきホテル」でのんびり朝風呂&朝食後、レンタカーでえびの高原まで移動し、軽くハイキング気分で韓国岳を往復です。

 

起点のえびの高原から韓国岳までのコースタイムは概ね1時間半ほどです。

午前10時少し前にえびの高原に着くと駐車場は満車のようで、既に路上駐車が並んでいます。好天に加えて連休の日曜日ということで、登山者やハイカーが非常に多いようです。

少し車道を行き、硫黄山の見えるポイントから分岐して韓国岳への登山道に入ります。初めは潅木帯の中を行きますが、五合目の手前からは木も小さくなり、見晴らしが良くなってきます。

 

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硫黄山の麓から登山道へ入ります(左) 途中から見下ろす硫黄山とえびの高原(右)

 

韓国岳は霧島連峰の最高峰(1700m)で、山体は元々は「プリン型」ですが、後の活動で硫黄山側に爆裂火口が開いているためいびつな形に見えます。

高度を上げていくと、地面は溶岩がむき出しになっていたり、中央火口が見下ろせる場所があったりで変化に富んでいて見飽きません。

特に火口の眺めは足下から垂直に切れ落ちて広がる絶景で迫力満点。

また、進行方向右手には「大浪池」の青い湖面も見えて綺麗です。

 

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五合目から山頂方向(左) 大迫力の火口を見下ろす(右)

 

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山頂直下は笹と潅木(左) 進行方向右手に大浪池(右)

 

左手に木の柵が見えてくると、いよいよ山頂(と言っても火口壁の最高地点ですが)は間近です。
高千穂連峰は本州にはない標高の低い若い火山らしい景観は新鮮な眺めです。

残念ながら、靄や低い雲の影響でお隣の「新燃岳」や「高千穂峰」は霞んでいてよく見えず、そのうち「高千穂峰」は雲の中に。

 

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山頂が見えてきました(左) 大浪池も綺麗に見えます(右)

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山頂で記念撮影(左) 霞む新燃岳と高千穂峰(右)

 

道中や山頂で見る登山者は驚くほど本格的な登山装備の人から、ちょっとハイキング程度の人まで様々な出で立ちでした。

 

山頂で昨夜調達した昼食をとって往路を戻り、硫黄山も見物して車に戻ります。

 

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山頂で憩う人たち(左) 硫黄山も見物します(右)

 

時間に余裕もあるので、霧島温泉郷まで下って泥んこの日帰り温泉に入浴しましたが、込み合っている上に狭い脱衣所でかえって汗をかいてしまったような感じ。

これならもう一度「霧島いわさきホテル」まで行って入浴した方がよかったかしら?

 

午後の飛行機で屋久島に移動のため空港に向かい、レンタカーを返却して搭乗手続き。搭乗機はもちろん「ボンバルディア」です。
でも、実際に乗ってみると思ったよりも快適ですね。

 

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鹿児島空港で、これから乗るボンバルディアQ400(左) 無事に屋久島空港に到着(右)


空港からはタクシーで安房まで移動、運転手さんのご尽力で翌日の足も確保できました。

本日よりお世話になる素泊まり民宿「一軒屋」さんに到着。

一軒屋さんで紹介してもらった焼肉の美味しい「れんが屋」さんにて、ボリュームたっぷりのお肉で満足!

明日の「縄文杉トレッキング」に備えます。


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K氏のエネルギー源(左) れんが屋定食でたんまり食べます(中・右)

 

屋久島の旅-9/21(縄文杉トレッキング)