セイヨウミツバチ 

膜翅目(ハチ目) ミツバチ科  体長10mm(職バチ)前後

セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチ
セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチの巣
野生化したセイヨウミツバチの巣

日本在来のニホンミツバチに対して、こちらはヨーロッパ原産の帰化種です。
三河地方の平地や市街地周辺などでは「セイヨウ」が普通に見られ、在来種の「ニホン」はどちらかといえば山地などのほうでよく見られます。

「セイヨウ」のほうが全体的に黄色っぽく見え、「ニホン」のほうが黒っぽくて、縞模様が黒と白に見えます。

かつてはニホンミツバチの養蜂も行われていたそうですが、蜜の収容効率の悪さと、巣の放棄などが起き易いためにほとんど廃れてしまっているようです。(山間地では自家消費用として今でも行われているそうです)

かつてはレンゲの咲く季節には近所の森の中に巣箱が置かれているのを見たものです。