セイボウの一種 

膜翅目(ハチ目) セイボウ科  体長6mm前後

セイボウの一種
羽を掃除中のためメタリックな腹部がよく見える。

セイボウの一種

セイボウの一種

セイボウの一種
ハムシドロバチの巣穴の様子を伺う。右は帰ってきたホストのドロバチ。

セイボウの仲間は代表的な寄生バチで、多くは狩りバチに寄生します。
ほとんどの種類はその名のとおり青緑色のメタリックカラーで、非常に美しい姿をしています。

写真のものは、種類がはっきり判りませんが、以前借りた学研の図鑑で見ると「ミスジセイボウ」が最も近く見えます。

6月から7月頃、お寺や神社の柱などの木部に子育てのために営巣するハムシドロバチと思われる蜂の巣穴の周辺で、様子をうかがったり巣穴に出入りする姿をよく見かけます。