ヒナバッタ 

直翅(バッタ)目 バッタ科  体長25mm前後

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オスの後肢の膝関節は黒くなく、前肢の腿節・脛節には長毛がびっしり。

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ヒロバネヒナバッタほどではありませんが、腹部が色付いているオス。

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メスは前翅前縁の白いラインが特徴的?

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「ヒナバッタ」はその名の通り、小型の可愛らしいバッタで、よく似た「ヒロバネヒナバッタ」は前翅の後端(畳んだ姿勢では下側)がやや突出して「幅広」になっているのに対して、本種は広がっていない・後翅が短めで黒くないのと、オスの前肢に長毛が密生しているが区別するポイントです。

東海地方では夏から秋にかけて、主に平地から低山地までの範囲(ヒロバネヒナバッタに比べて標高の低い地域)で見られるようです。