キボシアシナガバチ 

膜翅目(ハチ目) スズメバチ科  体長18mm前後

キボシアシナガバチ

キボシアシナガバチ

キボシアシナガバチ

主に山地で見られるやや小型のアシナガバチです。
顔は黄色みが強く、全身は黒と赤褐色の模様で、全体に赤みがかったハチに見えます。
腹部の第1節の側面に黄色い星が2対あるのが命名のもとでしょうか?

写真ではまだ女王しかいませんが、アシナガバチの仲間は女王と働き蜂の差があまりありません。

幼虫が蛹になる際には個室に蓋がされますが、このハチの巣の蓋の部分は黄色いため、多種との区別がしやすいそうです。