
蒲郡市民体育センターは「DOCOMOMO JAPAN選定
日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定された。

「海賓館マリンセンターハウス」

竹島。だいぶお日様が低い(^^)

往路も通った星越海岸経由で戻ります。
ちょっと長話しすぎて時間が押してしまったので、帰りはずっと海沿いに竹島橋〜三谷港経由で星越海岸〜大塚まで戻りました。
--------------- 2021年11月15日(月) 門谷・旧田口線跡ポタリング ---------------
田口線の廃線跡をたどるのがテーマですが、駐車場の関係でスタート地点は新城総合運動公園とし、本長篠駅まで移動します。
今回からはこれまで使っていた(固定が甘くなってきた)「DOPPELGENGER製ステム一体折り畳みハンドル」から、新たな折り畳みハンドル+単体のステムに交換して臨んでいます。

運動公園からまずは「本長篠駅」。

本長篠駅から最初の「内金トンネル」。

谷を渡る橋梁跡はまるで古代遺跡のように見えます。
本長篠駅から旧路盤跡をたどって内金トンネル、まるで古代遺跡のような橋梁跡をくぐって、県道から離れて旧大草駅跡を探して山道を登ると、ちょっと違う…
もう一度県道に戻って少し先から西側の谷あいを眺めてみると、何となく溜池の堤防のような土手が見えています。
はは−ん、あれが旧田口線の路盤なんじゃないの?と思って登ってゆくとビンゴです。

県道から西に延びる谷を登ります。向こうが県道。

路盤跡は南北両側がトンネルです。

旧大草駅のホーム。周囲に人家は見当たらないけど。
両側にトンネルが見え、左手(南側)のトンネルをくぐった先に旧大草駅のホーム跡が現れました。
一度戻って反対側のトンネルをくぐると、さらにその先にもトンネルが続きますが、その先へは行けないようです。

北側のトンネルをくぐった先で。
事前の調査でもその先の峠までの旧路盤ははっきりせず、峠を越えて門谷に向かう辺りから再び線路跡がはっきりしてきます。
小さいながらも峠越えで、またまた早々にギアをL/Lまで落としてしまいました(^^;
門谷からはいったん門前町から鳳来寺への登り口まで行き、ちょっと戻って「旧門谷小学校」にも立ち寄り、「かさすぎ」でお昼にしました。

「旧鳳来寺高校」。

「旧門谷小学校」NHKの朝ドラ「エール」のロケに使われた。

「旧門谷小学校」の講堂。

イチョウの黄葉の中を泳ぐチャリ。

旧門谷小学校のイチョウ。
門谷を出てからは再び県道沿いに旧田口線跡をたどり、脇道に入っていくつかのトンネルや鉄橋を見ながら玖老勢の方向へ下ります。
路盤跡は鳳来寺小学校前から先は県道から離れて北に向かって伸びており、通学路(?)としてきれいに整備されているため玖老勢の町の東側をショートカットするようにして玖老勢の街の北寄りで県道に合流します。

県道から離れて山裾を行く。(左) 玖老勢の街の東側を通ります。(右)

この向こうで県道に合流します。
しばらくは路盤跡と県道が重なっているため、旧伊奈街道沿いを走ったりして「三河大石」や「大石神社」にも立ち寄り、再び県道に出たすぐ後ろに旧路盤跡が左に分かれるポイントがあり、そこから海老川を渡って右岸をしばらく進むとこのルート最大の見どころ、両瀬(ならぜ)トンネルをくぐります。

棚山西面の瀬戸岩の岩壁。

両瀬(ならぜ)トンネル。

棚山北西面の岩場。
現在でも車で通行可能な数少ない旧田口線トンネルの一つであり、衝立のような大岩をくりぬいた迫力満点の景観を誇っています。
海老川をはさんだ東側には棚山周辺の設楽火山群の活動で形成された火成岩による壮大な岩峰群がそびえる絶景も望めます。
今日は旧田口線を走っていた車両が展示されている「道の駅 したら」まで行く予定だったのに、途中で遊びすぎて時間が押してしまい、ここでUターンすることにしました(^^;
帰路は県道・国道を通って、できるだけアップダウンを避けて車まで戻りました。
--------------- 2022年3月16日(水) 新城ポタリング ---------------
母の実家のある新城市富岡までクルマでチャリを運び、バイク屋の大将の生まれ故郷である小畑周辺までの春探すポタリング、子供の頃の思い出も見付けられるかな?
富岡は子供の頃には母にくっついてお客に来ていたのでそれなりに記憶はあるし、幹線道路はよく通過する場所です。
でも、時の流れとともに景色や町並みはすっかり変わってしまった感じ。

道路拡張のため移転・新築された富岡の大日堂。

「車神社」という名前の神社は、全国でもishidaの地元とここにしかないんだって。
小畑では宇利城址にも立ち寄ったが、戦国時代の今川氏と松平氏(家康の祖父松平清康)との攻防の歴史に思いを馳せつつ、両軍の勢力争いの最前線であった東・奥三河の悲哀も感じます。
世間的には郷土三英傑なども含めて戦国武将を持ち上げる機運はあるけど、やっぱり軍事政権や軍閥は良くないね…
道中には神社が多く、小畑集落には初めて行ったけど山あいののどかな場所でした。

「日吉神社」。道中には次々と神社がある。(左) 小畑の「宇利城跡」への入口。(右)

「宇利城跡」の説明看板。画像をクリックすると大きい画像が出ます。

宇利川に架かる勝手橋のようなもの(?)

小畑の旧公民館(?)とバス停(ここで折り返し運転)。

ここにも「唐土神社」。

河津桜が一足早く満開。

中宇利の八幡神社。
--------------- 2022年3月30日(水) 老津・杉山ポタリング ---------------
主目的は「豊橋市内唯一のシデコブシ産地」の訪問ですが、俄てっちゃんになったり、桜も見頃になっていることから渥美線や桜もセットで楽しめた(^^)

真田神社の湧水池「弁天池」。

真田神社のシデコブシ。現在は豊橋市内唯一の自生地とされる。

離れた場所に一株だけ、満開の花をつけた「シデコブシ」が見られた。

渥美線でもまだ木柱の残る区間。

老津駅に到着する渥美線。

桜と渥美線。

三河田原行きの車両が老津駅を出るところ。

電柱のコンクリートが進むとこの風景も無くなってしまいますね。
------------- 2022年4月8日(金) 田原シロバナタンポポポタリング -------------
自分が住む町内では「シロバナタンポポ」はもともと少なく、数少ない自生地も近年になって無くなってしまいました。
町内の植物愛好家の方からの情報で田原市の「シロバナタンポポ」を見に行ったが、教えてもらった現地に行ってみたら残念ながら駐車場の整備でほとんど絶えてしまっていた…
戻る道中で探しながら走っても、部分的にちらほらと辛うじて見られる程度だったが、一か所だけ群生が見られる場所があって感激。

平地では珍しい「ジロボウエンゴサク」。

情報を聞いた目的地周辺ではわずかな株しか見られず、ほとんど絶えてしまったようです。

少し走った場所で思いがけない大群落を発見(^^)

優しい農家さんのお陰で大群落になったようです。

農道では多くが「セイヨウタンポポ」に置き換わってしまっている。(左) 帰路は田原城にも立ち寄る。(右)

子供の頃に遠足できた時とは景観がかなり違うなと思う。
帰路は田原城跡などを巡って、同級生のやっているお菓子屋さんでプリンを買って帰った(^^)
--------------- 2022年9月26日(水) 田原湾岸ポタリング ---------------
三河港大橋を渡って埋立地からの湾岸の風景、笠山に登って秋の風景を楽しんだ。

三河湾岸の埋め立て地を走る。

人家のない湾岸は静かです。

三河港の水先案内。

笠山の上からほぼ無人になった社宅群。